読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自分の知識での尖閣諸島問題を整理してみる

領土問題 尖閣諸島

これが実質の初投稿です

つい先日、中国が尖閣諸島を"核心的利益"に属する地域と発表して以来、自分の中でなにかざわめいているので、この問題を一番始めに取り上げてみます。

 

今回の内容は既に自分の中にある知識を整理してみようかと思っています。

うる覚えなので年号、正式名称などは間違っている可能性があります、そこらは次回直していくので、その点はご了承を。

 

今現在の私の見解:尖閣は日本の確固たる領土で、尖閣諸島において領土問題は存在せず

とのうえで、 

1890年後半に日本の沖縄県に編入され他と思うのでと多分、その前に調査が入っているはず。で日清戦争が当時あった。そのときに日本の一市民に無償で無期限で貸し出したはず。誰かは不明。

WWII(第二次世界大戦)前か中か後かに無人島になり、日本がWWIIに負けアメリカに沖縄をとられる

 

で、1970前後に尖閣を含む沖縄諸島が日本に返還される

その後、国連のどっかの機関が尖閣あたりを調査した所、かなりの量のオイルが発見。それを機に台湾が領有権を主張。んで中国が次の年に領有権を主張。

 

 

で年は流れ、去年日本国が、ある日本人から尖閣諸島を買い取り国、国の所有地に

今年の4月、日本と台湾で、漁業での尖閣地域の漁場の共有を発表

でつい先日中国が尖閣を核心的利益の地域にした。

 

 

年表でまとめると

1890年後半より前:日本が尖閣諸島を調査。無人島であり、清の領土ではない事を確認

1890年後半:日本が尖閣を沖縄の一部し、尖閣諸島を日本の領土に編入

1900年頃:ある日本人に無償、無期限で貸し出す

1939年:WWII開戦

1945年:日本が無条件降伏を出した事によってWWII終戦。アメリカGHQによる、日本支配

1950年代:日本の主権回復、沖縄統治スタート

1970年代前半:尖閣諸島を含む沖縄返還、国連による尖閣の海洋調査でその地域に多大なるオイルがある事がわかると、台湾に続き中国までもも領有権を主張。

 

2012年:日本国が尖閣諸島をある日本国民から買い取り、日本国の土地に。

2013年4月:日台間で尖閣諸島での漁場の共有発表

2013年5月:中国が尖閣を核心的利益の地域にすると発表

ー2013年今現在日本の立場は尖閣諸島における領土問題は存在せず。

 

中国の反論。(知識の中で)

日本が尖閣を編入する前から、中国人が漁場で使っていた、から無人島ではない。日本が無条件降伏ときにサインした文書に中国はサインしてないとの事で中国は了承してなかった。ので中国は関係ない。

 

まぁ今ある自分の中にある知識を、まとめてみるとこんな感じです。

間違いも多々あると思いますが、自分の中にある知識なのでうる覚えです

間違いなどは、次回修正していきます。

 

 

 

 

初投稿

初めまして。

 

このblogは今、自分の中で気になって時事問題を取り上げながら、

その問題を学び、まとめ、結論を何回かに分けてその都度のせていきたいと思います。

一つのblogで一気に結論まで行くつもりはありません。

またその問題を学んでいる最中にその問題に対しての新しい事象が出てくる可能性があります、そのときには、ちょっと戻りつつ学び直す感じでやっていくつもりなんで、一つにつき結論が遅くなる時がありますが、その点はご了承ください。

 

そうだ、言い忘れました、僕は大学で国際関係などを習った事はなく、理系の人間です。

全く持って素人です、その辺はあしからず。

 

 

では、よろしくお願いします。